守口市のS様邸は築30年の分譲マンションです。古いタイプのマンションは段差が多いので家の中で一番床が高い部分を基準としてバリアフリーのフローリングリフォームを実現しました。
ほとんどの分譲マンションでは床の遮音性能を管理組合で定められています。
このマンションではLL-45以上の遮音性能が求められましたので万協の遮音束を用いて床を上げました。
束の上に剛性の高いパーティクルボードを使用しています。
パーティクルボード(画像に向かって右側)の上にさらに、
12ミリの合板(画像の真ん中あたり)を貼り
その上にフローリング(画像に向かって左側)を貼ることで一体化させてバランスの良いクッション性と強さを可能としています。
はせがわ工務店では見えなくなる部分こそメンテナンス性が悪くなるので注意深く工事に取り組んでいます。