歩くたびにフワッと沈む。冬は足元から冷える。
こういう床の悩みって、表面を張り替えるだけでは良くならないことが多いです。
今回は、床をめくって「中身から」整える方法で、沈み込み・きしみ・冷えをまとめて改善しました。
まず床をめくって中身をチェック。見えない所こそ一番大事。
下地を整え、根太を補強して水平を出す。
断熱材をすき間なく入れて、冷えの原因を止める。
合板をしっかり固定して一体化。きしみの元を先に断つ。
仕上げのフロアを丁寧に張って、端部まできれいに納めて完成。
見た目がきれいになるのはもちろん、歩くたびに「違う」と感じるのが下地からの床リフォーム。
沈み込みや底冷えが気になる方は、まずは状況だけでも見せてください。LINEでもOKです。