トイレの床が沈む・抜けそう|床下地から直すトイレ工事
目次
トイレの床が沈む・抜けそうなときの修理|床から直す工務店のトイレ工事(茨木市)
お客様のご要望
・トイレの床が沈む。安全に使えるように直したい
・便器は再利用で構わないが、床は掃除しやすくしたい
・できれば短工期で
施工前の状況
・床前方に沈み込み。部分解体で下地合板の腐朽を確認
・排水接続部(フランジ)の破損により湿気が回り、におい戻りのリスクもあり
スクロールできます







施工内容
(工務店ならではの“床から修理”)
・止水・便器脱着 → 腐朽した根太と合板を撤去
・根太を新設・補強し、構造用合板で面剛性を回復
・フランジを適合品に交換し、排水芯・高さを調整、シールを確実に施工
・耐水性の高い床材で仕上げ、既存枠と段差を極力解消
・便器復旧後、水平・ガタつき・漏水の最終チェック
仕上がりのポイント
・踏み心地がしっかりし、不安感が解消
・排水まわりを新品化して、におい・染みの原因を根本対応
・清掃しやすい床に更新。毎日の手入れが楽に
工期・費用目安
・工期:1日(腐朽が大きい場合は~2日)
・費用:下地補修+便器脱着復旧で12万~25万円(税込)
※腐朽範囲、根太交換の量、選定床材、配管補修の有無で変動
施工時の注意点
・床が沈む症状は表面材の張替えだけでは改善しないため、必ず部分解体で傷みの端を見極める
・脱着時の止水・封水管理、電源の扱いに注意
・再発防止に換気の強化や結露対策を推奨
担当者コメント
「交換だけ」だと見た目はきれいでも、沈みの原因は残ったままです。今回はフランジ破損が発端で、床下地まで傷んでいました。私たちは便器交換の前に“床から”診て直すのが基本。必要なところだけを確実に直し、1日で安心と使い勝手を取り戻します。床のフワつきやにおいが気になったら、まずはご相談ください。
