守口市|畳からフローリングへのリフォーム(下地調整+断熱対応)

お客様のご要望
・畳の手入れが大変で、ダニや湿気も気になる。
・掃除がしやすいフローリングに変えたい。
・段差や床の弱さも、この機会にきちんと直したい。

施工前の状況
・畳下は荒床のままで、部分的に不陸(高低差)が出ている。
・踏むと少し沈む箇所があり、長年の使用で下地が弱っている状態。
・湿気がこもりやすく、畳の傷みも進行していた。

スクロールできます

施工内容
・既存の畳を撤去し、床下の状態を確認。
・根太の状態を見ながら高さを調整し、不陸を修正。
・必要に応じて断熱材を入れ、床下からの冷えを軽減。
・構造用合板を捨て貼りして床全体を一体化。
・仕上げにフローリングを施工。

仕上がりのポイント
・畳特有の沈み込みがなくなり、しっかりした踏み心地に。
・床レベルが整い、家具を置いてもガタつきにくい。
・掃除がしやすく、日常のお手入れがぐっとラクに。
・和室の雰囲気を残しつつ、現代の暮らしに合った床へ。

工期・費用目安
・6畳で2〜3日程度。
・下地調整や断熱施工の有無により前後します

・畳撤去+下地調整+フローリング施工で20〜35万円前後(床の状態・断熱材の有無・フローリング材により変動)/現地確認後に無料お見積り
・床の状態や使用するフローリング材によって変動します。
・現地確認のうえ、内容が分かりやすい無料見積りを作成します。

施工時の注意点
・畳を外すと下地の状態に差が出やすいため、不陸調整が重要。
・表面だけ仕上げると、後からきしみや沈みが出ることがある。
・断熱を入れる場合は、床の高さや建具との取り合いを事前に確認。

担当者コメント
 畳からフローリングへのリフォームは、ただ張り替えるだけでは快適になりません。今回は畳をめくった段階で下地の弱りが見えたため、根太調整と合板捨て貼りまで行いました。
踏んだ瞬間の「しっかり感」は、見えない部分で決まります。門真・守口周辺で畳の傷みや床の不安を感じている方は、張り替える前に一度ご相談ください。暮らし方に合わせた床をご提案します。

※掲載価格は施工当時のものです。材料費の変動により現在の価格と異なる場合があります。最新のお見積りはLINEまたはお電話にてお気軽にご確認ください。

畳→フローリングリフォーム よくあるご質問
Q. 畳からフローリングに替える際に段差は生じますか?
A. 畳は通常5〜6cm程度の厚みがあります。撤去後に根太調整・合板を敷くことで既存の床と同じ高さに揃えることができます。

Q. 下地調整とはどんな作業ですか?
A. 畳撤去後にフローリングを貼るための土台(根太・合板)を水平に整える作業です。下地が歪んでいると仕上がりに影響するため重要な工程です。

Q. 断熱材を追加するとどんな効果がありますか?
A. 特に1階や冬の底冷えが気になる部屋で効果が大きいです。床面温度が上がり暖房効率が向上するため光熱費の節約にもつながります。

Q. 畳→フローリングの費用の目安は?
A. 6帖で下地調整+フローリング施工で20〜35万円前後が目安です(床の状態・断熱材の有無により変動)。現地確認後に無料でお見積りします。

守口市・門真市周辺で畳からフローリングへのリフォームをお考えの方は、はせがわ工務店へお気軽にご相談ください。下地調整・断熱施工も含めてトータルに対応します。現地確認・お見積りは無料です。

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