守口市|築30年マンションのバリアフリーフローリング(遮音束工法)

お客様のご要望
・古いマンションの段差が多くバリアフリー化したい
・管理規約の遮音基準(LL-45)も満たしたい

施工前の状況
・築30年の分譲マンション
・廊下・和室などに段差が多い状態

施工前:廊下の段差
施工後:フローリング完成

施工内容
・万協の遮音束で床を均等な高さに上げる
・パーティクルボード+12mm合板+フローリングの三層構造
・LL-45以上の遮音基準に対応

工期・費用目安
・工期:3〜5日(範囲・状態により変動)
・費用:28〜45万円(税込)前後(面積・遮音束工法仕様により変動)/現地確認後に無料お見積り

仕上がりのポイント
・膝にやさしく強度のある床
・見えない床組みも丁寧に施工し将来のメンテナンス性も確保

大工の視点
遮音束工法は高さ調整と防音を同時に実現できます。古いマンションのバリアフリー化に有効な手法です。

※掲載価格は施工当時のものです。材料費の変動により現在の価格と異なる場合があります。最新のお見積りはLINEまたはお電話にてお気軽にご確認ください。

バリアフリーフローリング(遮音束工法) よくあるご質問

Q. 遮音束工法とはどんな工法ですか?
A. 防振ゴム付きの支持脚(束)を床に立てて、その上に合板・フローリングを張る工法です。床下に空間ができるため遮音性が高く、配管の上を通る場合でも対応しやすい点が特徴です。マンションのリフォームでよく使われます。

Q. 築30年のマンションでもバリアフリーにできますか?
A. できます。ただし、築年数が古いマンションは部屋によって床の高さがばらばらなケースがあります。現地で計測して、各部屋の段差をゼロにする設計を行います。

Q. バリアフリーフローリングの費用目安は?
A. 遮音束工法でのバリアフリー対応フローリングは、通常の張り替えより費用が高くなります。6帖で28〜45万円(税込)前後が目安です。マンションの管理規約の遮音等級も考慮して商品を選びます。現地確認後に無料でお見積りします。

Q. 介護リフォームの補助金は使えますか?
A. 要介護・要支援の認定を受けている方が対象の「介護保険住宅改修費」が使える場合があります。上限20万円(税込)(自己負担1〜3割)の補助が受けられることがあります。ケアマネージャーさんにご相談のうえ、必要な書類のご準備をお願いしています。

守口市・門真市のマンションでバリアフリーリフォームをお考えの方は、はせがわ工務店へお気軽にご相談ください。介護保険の活用もあわせてご相談いただけます。現地確認・お見積りは無料です。バリアフリーリフォームのページはこちら

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