守口・門真|タイル風呂を拡張してユニットバス化

お客様のご要望
・昔ながらのタイル風呂で冬が寒い
・最小サイズのユニットバスも入らない寸法なので、できれば拡張して入れ替えたい
・窓の結露・寒さも改善したい

施工前の状況
在来タイル浴室で断熱層が乏しく、床・壁から冷えが伝わる
・既存間仕切りとブロックの納まりにより、既製サイズのUBが物理的に入らない
・サッシは単板ガラスで断熱性が低い

スクロールできます

施工内容
・浴室・間仕切りを同時に解体して有効寸法を確保(ブロック部は粉塵対策を強化)
・給排水・電気は養生保護しながら仮設を確保
・新たな間仕切りを立て直し、拡張後の開口に合わせて下地を再構築
・断熱性の低い窓は撤去。高性能換気で計画換気を実現
・タカラスタンダード「ぴったりサイズ エメロード」(工事時点での名前、2025年現在はグランスパ)を採用し、現場寸法に合わせて“入るUB”を組立

仕上がりのポイント
・在来→UB化で断熱・防水・清掃性が大幅アップ
・窓撤去で熱損失をカット、ヒヤッと感を軽減
・段差・またぎ高さの見直しで入浴の安全性が向上
・壁パネル・床は水はけが良く、毎日の手入れがラク

工期・費用目安
 ・工期:7~10日(解体→配管・下地→拡張造作→UB組立→仕上げ)
・費用目安:110万~170万円(税込)
 ※拡張量・ブロック解体の有無、電気温水器/給湯器まわり、窓処理、内装復旧範囲で前後します

施工時の注意点
・拡張の可否は構造と配管位置の事前調査が必須
・ブロック・土間解体は振動と粉塵が大きいため、近隣配慮と養生計画を厚めに
・窓撤去時は湿気経路を変えるため、換気計画(機器能力・ダクト経路)を先に決める
・ユニットバスの“発注寸法”は現場の出来寸で再確認

担当者コメント
 「最小サイズでも入らない」—この一言から拡張計画に切り替えました。解体すると間仕切りの一部がブロック。粉塵と騒音が出やすいので時間帯を分け、配管は折らないようカバーして進めています。
窓は“寒さの元”だったので思い切って封印。今の換気扇なら窓なしでも結露対策は十分です。最後はタカラの“ぴったりサイズ エメロード(現在の名前はグランスパ)”で現場寸法に合わせてぴたっと納まりました。写真を撮り忘れるほど集中してしまいましたが(笑)、入浴後の「とにかく暖かい」というお声が一番のご褒美です。守口・門真周辺で同じお悩みがあれば、寸法取りから最適解をご提案します。無料見積りでお気軽にどうぞ。

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